2026

鎌倉じゃず祭

2026年11月15日(日)

妙本寺

開場 12:00  |  開演 13:00

News

  • 第9回 出演アーティスト発表

  • チケットは8月1日(土)発売

Artists

Band

“一夜限りの” 鎌じゃずスペシャルバンド Feat. 弦楽四重奏

鎌じゃずスペシャルバンド

弦楽四重奏

鎌倉アカペラ入賞グループ

Acappella

鎌倉アカペラ入賞グループ

カマクラ・アカペラ・サミット「アカペラを鎌倉から世界へ」アカペラの魅力を多くの人に知ってもらいたいという想いから始まった鎌倉発のアカペライベントです。事前審査で選ばれた出演者を会場の観客や配信による投票で優秀賞を決める1日アカペラを満喫するイベントです。昨年に続き浄智寺で開催。10年目の最優秀賞に選ばれたグループが極上のアカペラを披露します。詳しくは kamakura-acappella.com

阿部俊貴

阿部俊貴 feat. Rico / Saxophone

阿部俊貴

1995年生まれ。神奈川県藤沢市出身。 2021年、自身のオリジナルソングを中心[Toshiki Abe Life Memory Project」を結成。Organ 岸淑香、Drums 森永哲則と共に演奏し、2022年11月22日 I Yokohama Reunion& D1st Album 「The Simplicity」を発表。 2026年5月23日、2nd Album「Sing a Song For M Friend E 音楽専門誌「Sax World」、「Jazz Life」など各メディアからもアルバム情報が発表され、前作を上回る反響を得た。 2026年1月11日、Pf.加藤 英介、Ba.江上友彦、Drums.森永 哲則と結成したGreatWedding Quartetによる、自身の書き下ろし曲も収録した 1st Album No MapJ & Yokohama Reunionより発表。また、自身の活動の他にも数多くのアーテイストのグループに所属して全国各地での出演、作編曲の提供、サポートレコーディング、来日公演のサポート、各団体への指導等で全国的に活動中。

Rico

阿部俊貴 feat. Rico / Vocal

Rico

市川莉子(vo) Rico Ichikawa 2006 年鎌倉市生まれ。ロックファンの父母の影響を受けて幼少時から音楽に親しみ、小学 5 年生から BarBarBar 音楽院にて河原厚子氏の指導を受け始める。中学 3 年時からライブにゲスト出演するなどの経験を積み、ステージで歌うことの楽しみを知る。 2023 年、高校 2 年生で「ちぐさ賞」コンペティションに初挑戦しグランプリを受賞。 2025 年、洗足学園音楽大学に入学。同年、デビューアルバム“RICO ,I’m here”を CHIGUSA Records よりリリース。現在、大学にてジャズコース講師、市原ひかり氏に師事。学業の傍ら数々のライブ、イベント等に出演。表現力と技術を磨いている。

カイペティート

カイペティート & 小沼ようすけ / Guitar

カイペティート

Kai Petite (カイ・ペティート)神奈川県鎌倉市生まれ。中学生で吹奏楽に魅せられパーカッション、ドラムを学ぶ。同時期にギターを始め、19歳で渡米。ボストンバークリー音楽院にて4年間過ごし、在学中にギブソンジャズギターコンテストで優勝。帰国後メジャーデビュー。 3枚のアルバムをリリース。 2012年からフリーアーティストとして小沼ようすけをはじめ、様々なバンド、プロジェクトに参加し、ジャンルを超えて全国的に活動中。オープンチューニングや、ベース弦を混ぜたアコースティックギター、ギター弦を混ぜた変速チューニングの6弦ベースに声を楽器として用いるボイスをのせた独自の世界を展開中。

小沼ようすけ

カイペティート & 小沼ようすけ / Guitar

小沼ようすけ

◆小沼ようすけ-guitars 秋田県出身。 1999年 ギブソンジャズギターコンテスト優勝。 2001年にSONY MUSICよりデビュー。 2004年、リチャード・ボナ (ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーしたトリオアルバム”Three Primary Colors”を Ny で録音。 2010年「Jam Ka」発売。 グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界観を展開。 2016 年、パリで録音された 「Jam Ka Deux」をリリース。この作品をきっかけにParisやMunich のジャズクラブ、 Martinique Jazz festival、グォッカの本拠地Guadeloupeで行われた “Festival Eritaj”に出演。 ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響、経験を音楽に採 り入れながら、世界を音で繋ぐ創作活動を続けるギタリスト。最新作は初のソロギター作品『Your Smile』。 www.yosukeonuma.com

牧野竜太郎

with 鎌じゃずスペシャルバンド / Vocal

牧野竜太郎

畠山美由紀

Special Guest / Vocal

畠山美由紀

畠山美由紀ダブルフェイマス、ポートオブノーツを経て 2001年にメジャーソロデビュー。切なく深みのあるボーカルは唯一無二で、国境を越えて、音楽ファンそして名だたるアーティストからの支持を得て、松任谷由実、松本隆、富田ラボ、キリンジ、大貫妙子、リリー・フランキー、八代亜紀、セルジオ・メンデス、グラミー受賞プロデューサー/ジエシー・ハリス、オノ・ヨーコ、等多くのアーティストとの、共作、共演を果たしている。音楽を愛しそして紡ぎ、歌う。壮大でありながら毛布に包まれるような心地よい世界は、小さなカフェから教会、オーチャードホール等のホールコンサート、武道館ライブ、スタジアムでの国歌斉品、オーケストラとのコンサート フェスなど、どの場面でも心地よく響く。みなと気仙沼大使。みやぎ絆大使。 FMヨコハマ「Travelin’ Light」DJとしても活動中。 2024年12月18日には新譜「Travelin’ Light」をリリス。2026年はデビュー25年。8月に唱歌のアルバムをリリース!

秋田慎治

Piano

秋田慎治

1997年渡米、様々なミュージシャンとの共演を重ね、00年帰国。帰国後はその幅広い音楽性を元にTOKU、阿川泰子、マリーン、今陽子、土岐英史、サリナジョーンズ、矢沢永吉、森山良子などをサポートする傍ら「東京 JAZZ2005」他、多数のジャズフェス等に参加。 106年 1st アルバム『moments in life』で日本、韓国デビュー。07年初のレギュラーTV番組”Groovin’ Jazz Night(BS朝日)が好評を博す。10年2ndアルバム『fiction』をリリース、収録曲”prelude to eterna”は洋服の青山TVCMに起用される。”12年には高須クリニック CM曲を作曲、自らもピアニスト役で出演、JVCKENWOOD 公式推奨アーティストに抜擢など活躍の幅を拡げる。16年4月からはレギュラーラジオ番組”GINZAJAZZzZZで(TOKYO FM)も始まり注目を集める中、同年7月『time -10」をリリース、多様な音楽性を一枚にまとめた。 18年 12月クリスマスアルバム『Dina Noel」ではアコーディナを披露、‘23年5月オリジナルソロピアノ曲集『Sincerely Grateful』で類まれなるメロディセンスとピアニシズムを惜しみなくおさめた。

太田剣

Saxophone

太田剣

太田剣<Ken 0ta>:SAX ジャズサックス奏者。クラシックを要井雅人に、ジャズを池田篤に師事。早稲田大学在学中に渡米し、Kenny Garrett、Vincent Herringにも師事する。大坂昌彦、TOKU、小沼ようすけ、Tommy Campbell、小林陽ーらのバンドで活動し、 2006年、CD「Swingroove』でユニバーサル・ミュージックよりメジャーデビュー。ジャズの名門、VerveレーベルからCDをリリースしたサックス奏者としては渡辺貞夫に続いて日本人2人目。国内外のツアーやジャズフェスティバル出演のほか、矢沢永吉、中村あゆみらのライブサポートや、クラシックコンサートでの演奏など、ジャンルを超えて幅広く活躍している。

片野吾朗

Bass

片野吾朗

片野吾朗 Goro Katano Bassist.Composer.Arranger.神奈川県鎌倉市出身中学生でバンドを組む事をきっかけにベースを始める。大学ではJazzを専攻。卒業後はあいみょんや藤原さくら、関ロシンゴ、辻本美博、Nakamura Emiなどのサポートや横山達治とのLatin Band、山本真Classicウィンドオーケストラ、井上公平との邦楽など幅広いジャンルで活動。月見一というYouTubeプロジェクトでは定期的に作品を発表。スリーピースロックバンドNAZOONにも参加。作曲家、編田家としても活動している。

河村亮

Drums

河村亮

河村亮(かわむらあきら)(drums) 1980年生まれ、岐阜県出身。幼いころから両親の影響で音楽に親しみ、4歳からクラシックピアノ、13歳からドラムを始める。岐阜大学教育学部音楽科にて器楽奏法、音楽理論を学ぶ。和泉正憲氏に打楽器を、ドラムを黒田和良氏に師事。

大槻桃斗

弦楽四重奏

大槻桃斗

大槻桃斗-Momoto Otsuki (vIn)華やかな音色と多才な音楽性で、クラシックのみならずポップスやジプシー音楽等、様々なジャンルで活躍するヴァイオリニスト。現在は各地のプロオーケストラに客演する他、BS-TBS「うた恋!音楽会」へのレギュラー出演、日本レコード大賞への出演、CM及び映画における音楽制作等、メディアへの露出も多い。著名アーティストからの頼も厚く、由紀さおり、薬師丸ひろ子、平原綾香、八代亜紀、玉置浩二らと共演する他、aiko「Love Like Pop22」全国ツアーに出演、ルーマニア大使館にて高円宮妃久子殿下の御前で演奏、ももいろクローバーZ、一青窈、スガシカオらが出演した武部聡志音楽活動45周年 プレミアム・オーケストラ・コンサートにてコンサートマスターを務める。他にも、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、神戸室内管弦楽団等の客演コンサートマスターを務める。近年は自身のジプシー音楽を中心とした”モモトシュアンサンブル”の浜離宮朝日ホールでのデビューコンサート成功に収めるなど、着実に活躍の場を広げている。第13回ルーマニア国際コンクール弦楽器部門第3位および聴衆賞。Naoya Iwaki Pops Orchestraコンサートマスター。柔道講道館二段。

淵野日奈子

弦楽四重奏

淵野日奈子

淵野日奈子 ヴァイオリン大分県出身。昭和音楽大学を特待生として入学し、優等賞を得て卒業。同大学院修士課程を学長賞を受賞し首席修了。第30回全日本ジュニアクラシックコンクール全国大会弦楽器部門大学生の部において第2位受賞。これまでにヴァイオリンを篠崎永育、岩崎裕子、篠崎史紀の各氏に、室内楽をジェラール・プーレ氏に師事。現在、リサイタルの開催やレコーディングへの参加、音楽番組への出演など多方面で精力的に活動しており、後進の指導やアウトリーチ活動にも力を注いでいる。昭和音楽大学非常勤講師。昭和音楽大学ストリングスアカデミー講師。

宮川清一郎

弦楽四重奏

宮川清一郎

宮川清一郎 ヴィオラ群馬県伊勢崎市出身。3歳よりバイオリンを、18歳からヴィオラを始める。高崎経済大学附属高校、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科室内学研究分野修士課程卒業。 International String Competition Autumn 2021 - Wieniawski Edition Professional Categor (7#)において第1位、合わせてソナタ賞を受賞。ドイツで行われたアントン・ルビンシュタイン国際コンクールヴィオラ部門入選。管弦打楽器ソロコンテスト金賞(第一位)、合わせて川越市長賞、東邦音楽大学学長賞を受賞。 NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団などに客演首席、客演奏者として参加。スタジオミュージシャンとしても数多くのレコーディングに参加。所属するインストウルメンタルユニットRhy Zo0では、昨年アメリカニューヨーク州での公演を成功させる。

久保公人

弦楽四重奏

久保公人

久保公人東京生まれ。10歳からチェロを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部入学。卒業後、フリーランスで室内楽やレコーディングなどの活動を経て2008年日本フィルに入団。

Timetable

  1. 開場

  2. 1部

    13:00–14:30

    • 鎌倉アカペラ入賞グループ
    • 阿部俊貴 feat. Rico
    • カイペティート & 小沼ようすけ
  3. 休憩

    14:30–15:00

  4. 2部

    15:00–16:30

    • 牧野竜太郎(with 鎌じゃずスペシャルバンド)
    • 畠山美由紀(Special Guest)
  5. 終演

Tickets

On Sale

2026年8月1日(土) 発売開始

チケット販売方法は後ほど更新いたします

  • 自由席

    中学生以上 / 限定300席

    5,000円

  • 立ち見

    フリースペースあり

    3,000円

  • 小学生以下

    お席はございません

    無料

  • マイチェア持参可
  • 雨天決行・荒天中止

Access

VENUE

妙本寺

ADDRESS

神奈川県鎌倉市大町1-15-1

ACCESS

JR・江ノ電「鎌倉駅」東口より徒歩約10分

Goods

Official Goods

鎌倉じゃず祭グッズ

Coming soon